「ソーラーパネル 激安」について

激安のソーラーパネルはいくらから?

ソーラーパネルの導入を検討している方の中には、とにかく安い製品を取り付けたいと考えている人も少なからずいるはずです。では、激安と呼ばれるソーラーパネルはいくらくらいからあるのでしょうか?ソーラーパネルはじっくり性能を吟味した上で選んだ場合、1kW当たり40〜50万円くらいが妥当な相場です。

しかし最近では、1kW当たり30万円くらいの激安製品も多く出回るようになりました。一般家庭でソーラーパネルを導入する場合は、4kWが妥当なソーラーパネルの量なので、計算すると80万円くらい安くソーラーパネルを導入することができるようになりました。その結果、150万円前後でソーラーパネルを導入する機会が増えたのです。ただ、激安の製品は安い理由が存在するので、間違ったソーラーパネルを購入しないように注意が必要です。

激安の製品を選ぶ際に、まずポイントとなるのが、メーカーはどこか?という点です。ソーラーパネルはメーカーの製品ごとによって、長所と短所が様々存在します。一概に○○のメーカーの製品は悪いという風には言えませんが、全体的に評判のいいメーカーの製品を選ぶのが妥当だと言えます。ソーラーパネルは設置してから、20年30年と長く付き合っていく存在なので、故障や不具合の製品に出合わないように、慎重に製品を選ぶ必要があります。大量生産している外国産メーカーは、大量生産によるコスト減を図っているので、不具合の製品にたまたま遭遇してしまう可能性は否定できません。買った後に後悔しないためにも、じっくりとそのメーカーの評判を吟味することが大切だと言えます。

次に補助金や保証などのサポートがどうなっているか?という点です。ソーラーパネルの製品によっては、補助金の対象外になってしまうことも珍しくないので、見積もりを出してもらった時に、国とお住まいの地域(都道府県・市区町村)の補助金の適用内かどうかを確認する必要があります。それから、設置後の故障や不具合などのトラブルが出たときに、保証が適用されるかどうかも重要です。

ソーラーパネルは高額製品でありながら長期的に付き合っていく存在なので、短期間での交換になった場合は、また新たに数百万円がかかってしまう場合もあります。もし、最初に100万円くらい安く購入することができたとしても、短期間でソーラーパネルの交換になってしまっては、また新たに150万円くらいかかってしまい、結果的に50万円も損をしてしまいます。安物買いの銭失いにならないためにも、慎重に激安製品を選ぶ必要があります。