「ソーラーパネル 京セラ製」について

京セラのソーラーパネル

ソーラーパネルを選ぶ際に、必ず候補に入るメーカーがあります。それは京セラです。京セラは住宅用太陽光発電事業を常にけん引してきたパイオニア的存在です。京セラは1975年から化石燃料に代わるエネルギーとして、太陽光のエネルギーを研究し続けて、1982年に世界初の多結晶シリコン太陽電池の大量生産に成功した実績があります。言わば「日本の住宅用太陽光発電の父」と呼んでも過言ではない存在です。

京セラの製品の特長は、第一にコストパフォーマンスに優れています。材料となるシリコン素材の加工からソーラーパネルを最終的に完成させるまで、自社の工場で全て一括生産するようにしています。常に自社で技術と品質の向上に努めているので、安定した製品の開発と供給に成功しています。また、製品を一貫して多結晶シリコン太陽電池を採用しているので、他社と比べても安くソーラーパネルを導入できることが魅力です。ソーラーパネルの見積もりを一度する場合には、参考にしても問題のないコストパフォーマンスと品質の高さを維持し続けています。

第二にデザインの良さが挙げられます。京セラのソーラーパネルは、トヨタ自動車のハイブリッドカー「プリウス」に採用されているくらい見た目の美しい洗練されたデザインを誇っています。実際に、家庭でソーラーパネルを設置した場合でも、外観では設置しているのがわからないくらい、無駄なく必要なだけソーラーパネルを設置することができます。京セラのソーラーパネルであるサムライシリーズは、長さの異なる3種類の太陽電池を組み合わせることで、屋根スペースに極力無駄な面積を減らして設置することが可能です。日本の屋根に見られがちな複雑な形状の屋根でも、外観を損ねることなく、柔軟に設置できるのも大きな強みです。

第三に業界をけん引してきた実績が挙げられます。京セラでは1997年から他社を先駆けて、太陽光発電システムに10年保証を設けました。工事が原因のシステム動作不良はもちろん、落雷や火事、台風や水害などの自然災害にも保証が適用されたのは、京セラが初めてです。

また、設置1年後の無料点検と任意による定期有料点検のサービスを実施しており、メーカーの専門担当者に点検を行ってもらえます。故障や不具合は、発見が早ければ早いほど、最終的なメンテナンス費用がかからないので済むので、専門担当者に点検をしてもらえる京セラの製品は、安心して長期で使うのに向いています。他にも、北アフリカの砂漠や南極などの極地で、太陽光発電を行っている実績は、悪条件でも高い品質を保ち続ける判断材料に値するものと言えます。